DM外注の種類と難易度を、5つに絞って解説

新規顧客の育成や、OB顧客のフォローに
ニュースレター等のDMを定期的に発送した方がいいと

分かっていても、なかなか出来ないという人は
多いと思います。

そして、DMを定期的に「途切れず」発送できる人は、
全て自社でやるというよりは、

上手にDMを外注しているケースが多いようです。

では、どんなスタイルのDMの外注方法があり、
それぞれ、どんな特徴があるのか解説してみたいと思います。

見込み客育成型CRM「住宅営業お便り当番」開発者の後藤です。
まず、もっとも一般的なDMの外注方法は、
ある程度完成形に近いDMの雛形を買って、

自社で、手を入れて使うというパターンです。

大抵は、自社の近況報告をしたり、社長が挨拶文を書いて
完成させるというスタイルです。

一見簡単なDMの外注方式のように見えますが、
実は、社長の「挨拶文」が書けなくて、

時期がずれたり、遅れたり、そして、
そのうち出さなくなるというパターンは、結構多いのです。

ニュースレター等のDMは、「品質」よりも「出し続ける」ことに
意味があります。

ご縁があった方に、自分のことを覚えておいてもらう、
そして、好きになってもらって、

いざ、建築ニーズが発生した際に、真っ先に声を掛けて
頂くようにするのです。

DMの外注方法として、次に代表的なのが、
プロのライターに依頼し、取材をしてもらって、

記事にしてもらうというパターンです。

ニュースレターや、代表挨拶なども、
プロのライターさんや、文章に苦手意識がない人にとっては、

簡単な作業かも知れませんが、
普段文章を書きなれない人とか、

もととも文章作成に苦手意識をもっている人は、
短い文章でも躊躇してしまうものです。

この取材してもらって、プロのライターに文章を書いてもらう
DMの外注方式は、楽は楽かも知れませんが、

結構な金額の費用がかかりますし、
プロのライターだからといっても、

そう簡単に、自分で納得できる文章が出来あがる
保証はありません。

DMの外注方法の3番目は、
ほぼ100%「出来合い」のものを使うというやり方です。

可能であれば、社名だけ差し替えて、
発送作業は、自社で行うというスタイルです。

DMの制作そのものは、このやり方が、
簡単だと思います。

しかし、毎月、印刷して、袋詰めして、
郵便局に持ち込むという作業は、

意外と、大変だったりするのです。

これも、DMの発送が遅れたり、中断したりする
原因になります。

「ニュースレター等のDM発送」で、最も大事なことは、
送るものの品質ではなく、定期的に、
途切れず、送り続けることです。

DMの外注方法の4番目は、原稿は自社で作って、
発送だけを依頼するというパターンです。

社長なり、スタッフの誰かが文章を作れるなら、
発送作業だけを依頼するというDMの外注方法も、

悪くないと思います。

これだと、原稿さえ書けば、忘れるとか、
遅れるといったことは、起こり難くなります。

文章を自分で作れるなら、相当合理的な
DM外注方法だと思います。

毎月定期的に原稿を作ってくれて、指定した送付先に
自動的にニュースレター等のDMを発送してくれるという

業者もいます。

もちろん、送り主は、自社名に変更してありますから、
DMを受け取った人からは、

DMを外注しているとは思われません。

繰り返しお話ししますが、ニュースレター等のDM発送において、
一番大事なことは、

途切れずに、毎月出し続けることです。

送付物の内容の良し悪しは、100%関係ないとは言いませんが、
それ以上に、毎月決まった時期に、送り続けることなのです。

したがって、このDMの外注方式であれば、
「それなりの内容」で、発送し続けてもらえるので、

お客様との関係を構築するという意味においては、
大いに効果的な外注方式だと思います。

DMの外注方法にも、色々あるということが
お分かりになったでしょうか?

お客様との関係性を構築し、いざ、建築ニーズが発生した時には、
自分に声を掛けて頂けるようにする。

そのためには、ニュースレター等のDMも
途切れずに、出し続けることが大事です。

そのためには、DMの一部または全部を
外注するという方法も検討されると良いと思います。

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