営業の支援機能、工務店にお勧めは?

顧客管理システム(CRM)を導入するなら、
営業の支援機能(SFA)がついたものを検討したいと
思うのは、当然のニーズだと思います。

では、工務店にとっては、どんな
営業の支援機能が使いやすくて、便利なのでしょうか?

「住宅営業お便り当番」の機能を説明しつつ、
工務店のための営業支援機能に関して、考えてみたいと思います。

見込み客育成型CRM「住宅営業お便り当番」開発者の後藤です。
新規見込み客や、OB施主のフォローには、
ニュースレター等のお手紙(DM)を

継続的に送ることが有効と言われています。
しかし、毎月、原稿を作って、印刷・封入作業を
するというのは、かなりの労力を使います。

作業事体が大変ということもありますが、
それ以上に、毎月、原稿を作らなきゃならないという点が、

一番難易度が高いようです。

「住宅営業お便り当番」には、ニュースレターの
完全おまかせ機能があるので、
工務店は、顧客登録するだけで、

毎月の原稿作成、印刷・封入、郵便局への
持ち込みといった一切の業務から、

解放されます。
つまり、DMを「丸投げ」出来るということですね!

この機能は、他の顧客管理システム(CRM)や、
営業支援機能(SFA)には、類似のものがないと思います。

営業フォローを実施する場合、顧客の段階に応じて、
各種の決まった「フォロー活動」が実施されると思います。

資料を送るだとか、アポイントの電話をするだとか、
面談から何日後には、見積もりを出すとか、

図面を提出するといったことです。

そして、一定期間が経過したら、
お客様の「見込み度」を判定する必要があります。

新規も、ずっと新規のままではなく、
見込みがあれば、「今すぐ」のお客様に進化したり、

3年先、5年先の「そのうち客」に変化する場合も
あると思います。

その見込み度に応じて、相応しいフォロー活動をしていけば、
営業は、確実に、「前に」進むと思います。

つまり、通常のルーティンで発生するTODOは、
お客様の「段階(ステータス)」に応じて、
自動生成されると便利が良い訳です。

「住宅営業お便り当番」には、自動的なTODOが
生成される「AUTO TODO」という機能がついていますが、

他社製品であっても、同様の機能は付いていると思うので、
自社の「営業ステップ」に合わせて、

あらかじめ設定しておくと、あとが楽です。
そして、フォロー漏れも防げます。

見学会を開催するから、案内を出したいとか、
電話でお誘いしたいとか、訪問したいという

ニーズがあると思います。

「お便り当番」には、「販促活動」という機能があるので、
誰に対して、どういうフォロー活動をするのか

選択出来て、対象者のリストを作成することが出来ます。

そして、実施した作業は、「その人」へのフォロー活動として、
蓄積されて行きます。

こうした機能は、他社の顧客管理ソフトにもある機能だと
思いますので、複数人に対して、

一斉に同様の「フォロー活動」を実施される場合は、
活用されると良いと思います。

「住宅営業お便り当番」だと、自社で作った
チラシの発送業務だけを依頼して頂くということも可能です。

毎月送るニュースレターに同封するとか、
個別に、任意のタイミングで発送するということが

可能となる訳です。

顧客管理システム(CRM)とか、営業支援機能(SFA)は、
会社全体で、お客様の状況を把握し、

「営業を」前に進めるためのものです。

たとえば、営業担当者が外出している時に、
お客様から電話が入ったり、来社されたりといった

ことがあると思います。

そんな時、「○○はが外出しています」というのでは、
足りない気がします。

お客様の要件を聞いて、「担当者に伝える」というのは、
最低の業務ということになりますが、

それが単に「電話メモ」のような形だと、
勿体ないので、「そのお客様」とのやり取りの

履歴として残っていくべきだと思います。

大抵の顧客管理システムには、そうした機能がついていると
思います。もちろん、「住宅営業お便り当番」にも、
ついています。

さらに、「営業活動」内容のうち、「重要なもの」は、
常に目につくようにしておくと便利なので、

自身のトップ画面に「一時的に」固定出来ると良いと思います。

お客様の状況が判断できたり、営業の段階が
前に進んだ場合は、

「トップ画面」に表示していたものを解除すれば良い訳ですね!
おそらく、そうした機能も、別に特別なものではないと思います。

新規引合いから、1週間なり、1か月なり、
ある一定の期間が経過したら、

「どうなっていますか?」と、シテスムが聞いてくれると、
見落としが減ります。

順調にフォロー活動が進んでいれば、それで良いし、
停滞している場合であっても、

自身のチェックになります。

「注意喚起」してくれる「アラート機能」も、
特別なものではないので、

「住宅営業お便り当番」には装備されていますし、
他社の顧客管理システムにも、

備わっていると思います。
この機能も、便利なものです。

工務店にとって必要と思われる営業支援機能を
ご理解頂けたでしょうか?

ニュースレターの自動発送機能に関しては、
「お便り当番」独自の機能なので、

他社にはないと思いますが、
営業段階に応じて、TODOが自動的に生成されたり、

営業の進捗状況を、アラートで出して、
チェックしてくれたり、

販促活動を登録できて、複数の人に、
一斉に同じフォロー活動を実施できたりといった

機能は欲しいところです。

見込み客育成型CRM「住宅営業お便り当番」は、
ハーレーが開発した顧客管理システムをベースに、
アトピッコハウスが工務店用に開発したものです。

顧客管理(CRM)機能も、営業支援(SFA)機能も、
相当に充実しています。

しかし、一番の「売り」「強み」は、DMやニュースレター
といった顧客フォローツールの「おまかせ配送機能」です。

忙しい工務店経営者に代わって、印刷物の企画から、
印刷、配送までを全部代行するサービスなのです。

住宅営業お便り当番の詳細に関しては、こちらをご確認ください。

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