営業支援(SFA)機能

マスタ変更機能

マスタ変更機能があるので、カスタマイズ出来る
成功パターンを標準化できて、社内のレベルが上がる

顧客管理ソフトを自社で開発すると、
完成した段階では使いやすいものが出来る筈です。

しかし、仕事の流れや手順は、徐々に変化していくものです。
それを都度カスタマイズしようとすると、

手間も費用もかかります。

そこで、クラウド型の汎用性ソフトを使うことに価値が出る訳ですが、
「どこまで自社でカスタマイズできるか?」といったことが、

とても重要にポイントになります。

住宅営業お便り当番には、「マスタ変更機能」がついています。
標準のままでも、十分に考えられた内容になっていますが、

自社の営業ステップなり、仕事の流れに応じて、
マスタを変更できるのです。

では、どういったマスタ変更機能があるのか解説してみたいと思います。

「お便り当番」では、標準的な顧客ステータスを、
次のように設定しています。

・見学会からの新規引合い
・WEBからの新規引合い
・リアルな新規引合い
・商談中
・管理客
・契約
・新築OB客
・リフォームOB
・その他OB
・停止

工務店の仕事は、新規のお客様と、建築の工事契約を取りかわし、
工事を実施し、引渡し、その後は、OB施主として、

フォローを続けていくことです。

新規のお客様とは、すぐに商談になる場合もあれば、
管理客として、長期にフォローを続ける場合もあります。

そして、OBに移行したら、OBに相応しいフォローが
必要になります。

1人や2人のお客様なら、記憶しておくということも出来るでしょうが、
50人、100人となり、しかも、お客様のステータスは、

それぞれ違うとなると、機械に頼らないと、
正確なフォローが出来ない筈です。

住宅営業お便り当番では、顧客ステータスは、
新規引合いから順を追って設定していますが、
自社なりの「ステータス」がある場合は、

自由に変更が可能です。

その方が、やりやすいのであれば、最初にマスタを変更しておけば、
あとの手間がありません。

見込み客の「新規引合い」は、資料請求という場合もあれば、
紹介とか、見学会の来場という場合もあると思います。

お便り当番では、次の「きっかけ媒体」を設定しています。

・資料請求
・問い合わせ
・紹介
・来店・来場
・メルマガ登録

どんなキッカケで、そのお客様と出会ったのかを記録しておくことで、
その後の営業展開もスムーズに進みます。

お便り当番では、この「きっかけ媒体」も、自由に変更できます。

自社独自の「きっかけ媒体」があれば、それを設定してもいいですし、
表現を変更し、自社にしっくりくる文言にしてもいいと思います。

お便り当番では、「メールの雛形文章」を複数
テンプレートとして持っています。

お客様との「各種シーン」によって使えるものです。

これは、今まで実際に使ってきて、効果があったものを
まとめていますが、最初に自社名を入れておくと、

都度変更する必要がなくなります。

しかも、表現を自社独自のものに変更したり、
自社独自の「雛形文章」を追加することも出来ます。

誰かがやった「成功事例」を「雛形文章」として取り込んでおくと、
社内全体のレベルが上がります。

テンプレートの文章は、マスタを変更出来ますが、
メール文章を作る都度変更するということも出来ます。

AUTO TODOとは、顧客ステータスに応じて、
新規登録から何日後には、

「何をしないとならない」

ということが、自動的にTODOとして「生成」される機能です。

優秀な営業マンが成功した「やり方」を
システムにしている訳です。

お便り当番においては、見学会来場のお客様を
新規登録すると、「来場お礼DM」や「お役立ち情報」が、
自動発送され、

お客様の「見込み度」を見極める設定になっています。

また、引渡しが終わったお客様には、
自動的に、「定期点検」の案内とか、季節の「ご挨拶」といった
文章が届く設定になっています。

こちらのAUTO TODOには、どの「顧客ステータス」のお客様に、
「どんなフォロー」を仕掛けるか、設定出来るのです。

たとえば、「見学会からの新規引合い」のお客様に、
〇日後に「電話をする」「メールをする」「訪問する」という

TODOを設定したいのなら、あらかじめ
マスタを変更して、AUTO TODOを設定することが出来るのです。

ただし、やたらとAUTO TODOを設定すると、
大量のTODOが生成され、未処理で残る可能性があるので、

注意が必要です。

AUTO TODOは便利な機能なので、
重要な「営業フォロー」を、あらかじめ登録しておくことで、
見落としを防げます。

必要なタイミングが来ると、自動的にTODOが生成されるからです。

しかし、大量のTODOが作成されても、処理できないのでは
意味がありませんので、

まずは、デフォルト(標準)で設定されている
AUTO TODOで使い始めて、

自社独自に追加したいものが出来たら、追加するというのが、
正しい使い方だと思います。

また、デフォルトで設定しているものでも、
自社に必要ないと思うものは、

AUTO TODOから外すことが出来ますが、
こちらも、まずは、デフォルトが、どうなっているのかを
理解してから応用するのが、

間違いがないと思います。
お便り当番は、地域密着の工務店が、新規客や
OB客を、丁寧にフォローするために必要だと思うものを

AUTO TODOに設定していますので、ご安心ください。

住宅営業お便り当番は、
売れてる工務店がやっている業務フローを参考に、

各種のフォロー活動をAUTO TODOに設定しています。

デフォルト(標準)のままでも、十分に
効果的な内容に仕上がっていますが、

自社のやり方に合わせて、カスタマイズすることも
出来るのです。

見込み客育成型CRM「住宅営業お便り当番」は、
ハーレーが開発した顧客管理システムをベースに、
アトピッコハウスが工務店用に開発したものです。

顧客管理(CRM)機能も、営業支援(SFA)機能も、
相当に充実しています。

しかし、一番の「売り」「強み」は、DMやニュースレター
といった顧客フォローツールの「おまかせ配送機能」です。

忙しい工務店経営者に代わって、印刷物の企画から、
印刷、配送までを全部代行するサービスなのです。

住宅営業お便り当番の詳細に関しては、こちらをご確認ください。

住宅営業お便り当番の詳しい資料を請求する

  1. 営業支援(SFA)機能

  2. マスタ変更機能

PAGE TOP