工務店の顧客管理の在り方は?

地域密着の工務店で、きちんと顧客管理しているところって、
どの程度あるのでしょうか?

名簿さえ整理していなくて、OB顧客のリストは、
社長の頭にしか入っていないという場合さえあります。

しかし、紹介だけで仕事が取れた時代は終わっています。
顧客管理しないと、せっかくのOB施主も、

いつの間にか、消えてなくなります。

では、工務店にとって、理想的な顧客管理の
在り方とは、いったいどんなものなのでしょうか?

見込み客育成型CRM「住宅営業お便り当番」開発者の後藤です。
まず、契約をしてくれて施工させて頂いた
OB施主に関しては、完璧に状況を掴み、

いつ問合せがあっても、対応できるとか、
必要な提案を、相応しいタイミングで実施できるというのが、

工務店にとっての正しい顧客管理の在り方だと思います。
引渡し後の年数に応じて、

定期点検のご案内をしたり、リフォーム等の提案を
する訳です。

待っていては、何も起こらないかも知れませんし、
キチンとした顧客管理を実施しないと、

いつの間にか、他人になっているかも知れません。

営業段階からの「打合せ」内容も、詳細に記録に
残しておくことがお勧めです。

どういう経緯で、「どんな」工事をすることとなったのか、
そこに込められた思いとか、希望といったことも、

記録に残っていると、引渡し後の
メンテナンスや、各社のご提案の際、役立つと思います。

そして、引渡し後のメンテナンスの内容も、
詳細に記録に残し、

5年後、10年後といった長期のお世話が出来るように
することが、まさに工務店の顧客管理にとって、

必要なことだと思います。

工務店の顧客管理に、もう1つ必要なことは、
新規引合いの「見込み客」のフォローにも生かしていく

ということです。

顧客管理というと、工事をさせて頂いたOB顧客のことだけだと、
考えがちですが、

契約できるか出来ないか分からないという「見込み客」の
フォローも、工務店の立派な顧客管理の1つです。

よほど強い紹介でもない限り、最初から、
契約を決めて、お付き合いしてくれる人ばかりではないと
思います。

徐々に打ち解けて、信頼してくれ、契約に至る訳です。
その過程を管理することが、もう1つの顧客管理ということになる訳です。

記録したことは、「管理」のためというよりも、
将来に向けてのフォローに使うことが、

工務店にとっての正しい顧客管理の在り方だと思います。

見学会や各種イベントを企画し、
そこにお誘いしたり、

ニュースレターや、キャンペーンチラシなども
お送りする訳です。

用もないのに、訪問する必要はないし、
訪問しても迷惑ですから、

郵送物を最大限に活用すべきだと思います。

顧客管理の過程を通じて、自分を
専門家として認識してもらう。

OB顧客であれば、リピート注文を期待しますし、
新規の見込み客であれば、これから注文を頂くために、
専門家として認識され、信頼されるよう、

定期的な接触を図るのです。

そして、その「履歴」を記入していくことが、
工務店にとっての理想的な顧客管理の在り方ということに

なるのです。

OB施主だけではなく、新規の見込み客も含めて、
顧客管理することが、工務店にとっての

相応しい顧客管理の在り方だとご理解頂けたでしょうか?

顧客管理といっても、要は、自分の存在を忘れられないように、
定期的な接触を計り、それを記録に残すことです。

そして、記録に残したことを元に、正しいフォローをしていくことです。

見込み客育成型CRM「住宅営業お便り当番」は、
ハーレーが開発した顧客管理システムをベースに、
アトピッコハウスが工務店用に開発したものです。

顧客管理(CRM)機能も、営業支援(SFA)機能も、
相当に充実しています。

しかし、一番の「売り」「強み」は、DMやニュースレター
といった顧客フォローツールの「おまかせ配送機能」です。

忙しい工務店経営者に代わって、印刷物の企画から、
印刷、配送までを全部代行するサービスなのです。

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